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商品詳細
赤ら顔(酒さ)

赤ら顔(酒さ)

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当社の乳酸菌EL‐SF1は、赤ら顔に対する効果が確認されています。赤ら顔・酒さは、原因が特定しにくく有効な治療方法がありません。EL‐SF1は、薬ではないため副作用の心配もありません。

酒さ(赤ら顔)の方々にEL−SF1を摂取していただいたところ、数週間で赤ら顔症状の改善が確認されました。

対症療法薬(ミノサイクリン)で効果のなかった14人の患者に飲用してもらった結果、改善率72%でした。症状が悪化、副作用などは1名もありませんでした。EL−SF1は、「赤ら顔(酒さ)」に対しては以下のような臨床知見が得られています。
「赤ら顔(酒さ)」の病変を有する患者に1日あたりEL−SF1を1g飲用してもらい、その効果を医師の視診に基づいて、紅斑、毛細血管拡張、顔面潮紅、全般改善について判定しました。
4週間のEL−SF1飲用での全般改善度で、軽度改善以上の効果を示したものが、9例中7例認められ(表A)、紅斑、毛細血管、顔面潮紅のそれぞれの症状においてもミノマイシンとほぼ同等の効果が認められました。作用機序としては、EL−SF1の多核白血球の遊走阻止、または活性酸素産生の抑制、あるいは腸内細菌叢改善による腸内異常発酵の抑制が考えらます。また、ミノマイシンは「ニキビ」の治療に用いられることから、このミノマイシンと同等の効果を示すEL−SF1は「ニキビ」に対しても有効な可能性が高いと考えられます。

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多くの方が酒さで悩んでおられます。特に女性はいつもきれいな白い顔でいたいと願っています。その為、美白化粧品やUV(紫外線)カット化粧品などを用いて肌のコンディションに気を使っています。しかし、中高年または時々若い人にも「酒さ」と呼ばれる原因不明の「赤ら顔」が見られることがあり、美白を求める女性の大きな悩みとなっています。しかし、病院で何とかこの「赤ら顔(酒さ)」を治してもらおうと思っても原因不明のため、有効な治療方法がありません。唯一、ミノマイシンというテトラサイクリン系の抗生物質を用いて治療しますが、長期の使用は顔に色素の沈着や腎機能に障害がでることもあります。
「酒さ」とは顔面に紅斑が現れる疾患で、中高年以降のヒトに見られる症状です。根本的な治療法はなく、美容上の問題となっております。
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